アクセスカウンター
水彩画 カルチャー 覚書

実践 6

実践6
樹木をメインに描いているのですが、真ん中の空間にホテルが見えました。この小さな空間に何かを描いてしまうと、この絵はダメになるだろう。

実践 5

実践5
水平線を引いたら素早く帆船を描き出す。船は動いているので視線から消えるまでが勝負です。その後背景をゆっくりと描けばよい。船は中央に来たがこれより前はダメです。

実践 4

じっせん4
こおゆう所へ行くとどうしても真ん中に描きたくなる。そんなときは背景の左右に差をつける。空も左右の違いをつけることでセンターを意識させない事も出来る。

実践 3

実践 3
これと言った描くべきポイントがハッキリしない通りでその場の空気を描いた。車は走っているので一番手前の車から描きましょう。遠くの車から描き出すとおかしなことになりますよ。

実践 2

実践2
気に入った建物などは構図抜きにアップで描いていくと楽しい。透視にもこだわらずモチーフの持ち味を引き出すように描くとよい。とかくパース画になりやすいので絵として捕らえていきます。(犬猫の峰病院)

構図12

Jun11#03
スペイン瓦の洋風民家だが、いい構図が取れずに樹木と家とがつながり無く分断された。素敵なモチーフでもそれが収まる所というのがあります。

実践 1

実践1
横長の平面的な構図だと空とか海が広くなります。丁度ブルーインパルスが飛んできたので、この広い空にピタリと収まった。

構図11

構図11
左に教会の塔があるが、消失点があるあたりが絵になってしまっているので、この場合当然尖塔が主役になるので塔は描くのを止めた。

構成 3

構成3
大樹の下からだとビルが切れる。目線より上に描くものが多いときは、やはり空を多くして手前の歩道も入れたほうが良いでしょう。

省略 7

省7
ここが絵としていいかは別として、寺には多くの屋根が見えることも多く僅かしか見えていない屋根は省いてスッキリとした。竹垣の前の柵も竹の幅と同じだったので少し広げて遠近感を・・・・

構図10

構図10
正面にシルクセンター 構図としてはよくないが右に大きな木があるので何とか持ちこたえています。右側手前に人物を入れると単純な構図を補ってくれたでしょう。

空気遠近法 6

May06#05
人工物が少ない時には色による遠近法の出番です。木々の色の変化で遠近感が出ます。

構成 2

May04#07
樹木の下の暗いところが描いてみたかった。もう少し右に立つと樹木がつながってしまうのでこの位置にした。建物は遠くに行くほど高くなっていて遠近感を否定して面白くなっていた。

省略 6

省略
絵画では厳密に見ればほとんどが省略しなければ描けないが。意識的に省略することも多い。タワーの鉄骨は段数も骨組みも大量に省略する事になる。

省略 5

省略5
広場には噴水を中心にステンレス製の立体作品が沢山立っていたが、メインの教会の雰囲気に合わないと思い省略した。

構成 1

Apr25#041
いい構図を見つけて描き始めても、静物画とは違ってモチーフの移動は出来ないのが風景画。そこで画面上で移動する事になる。ここでは太いイチョウの木と街灯が重なっていたのを街灯を少し右にずらしてみた。左より右です。

省略 4

省略4
石段も省略なしには描けない。段数を数えて描く事は必要ないし、周りや人物とのバランスが崩れない程度まで省略できる。

省略 3

Apr01#04
漁港の船は重なり合ってゴチャゴチャしているので思い切って省略する。それでもよく分からないです。船や車など動くものはドンドン省いてもいいですね。

省略 2

Mar24#06
何でもかんでも省略は出来ない。この場合は木はいいが、岩はいけない。他に影響を与えるものは安易に省略できない。

省略 1

省略 1
いい構図でも絵を壊すものがあるときは省きます。この場合は右に電柱が列を成していたので二本だけにしてスッキリした。