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 覚 書

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省略 23

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ごちゃごちゃとした中に惹かれる物がある。どう描くか!建物、漁船はあるように描くが、その他漁具や屋根の変化、雑多な器物は省略しないと何処を見ていよいのか分からなくなる。舟側では8割は省略している。
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実践

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現場では多くの情報を残すため各方向から見ておく。

一点透視

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アーチ橋の下面側面もVPへ向かう

動き

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観光地の路地の賑わいを素描。今のところ簡素化と動きが課題。

クロッキー

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見方によっては雑な感じだが短時間で、そこの雰囲気だけでもとらえたいときはラフスケッチで5分ぐらいで押さえておく。作品にしたいときは再度訪れればいい。

木の効果

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テーマにあまり力が無い時は全体の構成で絵にする。手前からの枝葉で画面に力を与える。

課題

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とても明るく、気持ちよい場所なのだが後ろが現代的なビルディングなのだ。描くべきか描かざるべきか・・・・

実践

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建物の角に座って壁面の奥行だけ見える位置で描くと軒の裏だけでその感じが出る。また素描を描きたくなる季節がやって来た。

構図

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数多く描いてくると、チョッと変わった構図が欲しくなる。ビルの間からコンチネンタルホテルが見えたので狙ってみた。

一点透視

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同じ倉庫が並んでいて向こうには米軍施設への鉄橋がいい。中ほどから橋へ上り坂。

実践

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一昔前のBARが並んでいて絵心をくすぐられた。道路を渡って振り返ると高層マンションが現れた。新旧の調和?

その他

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小さな漁港はモチーフになる。対岸の小屋、漁船、軽トラが楽しさを演出。このような所では漁師仕事のお邪魔になるので短時間で退散する。

その他

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ビルを描くときは硬く冷たくなりやすいので、絵と会話ができる程度の描きこみで終える。風景を描いているのでビルを説明することはないだろう・・・。

空気遠近法

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十メートル程で突き当てる。遠近感は木々の色の差を強調してだす。実際はもっと深い緑だが絵にすると圧迫感が残るのであっさりと仕上げる。

カーブ

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車道でいうカーブではないが鎌倉の路地にはよくある曲がった道。このゴミゴミした路地に座り込んで描いていると幸せ感を・・・・・。

実践

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現場ではなるべく短時間でスケッチするようにしている。そこの雰囲気をしっかりつかみとる。詳細に描くのはコンデイションのいいアトリエで・・・。

一点透視

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絵は描きこめばいくらでも描きこむことは可能だが、いかに抑えるかは難しい。最小限で現すことが出来たら!

実践

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消失点が数か所できる場所でのスケッチは楽しさよりも戸惑いがあるかもしれないが、勉強だと思えば時間も忘れて仕上がっていくだろう。

構図

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海はどうしても横長の構図になるので、近景で変化を出す。この時は丁度良い松を使った。

錯覚

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アーチから飛び出た屋根を支えるバーの角度は右下へ下がっていくが、一見上がって見えるので鉛筆を使って角度を確認。
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